和旬食彩食房 まろぎ@新潟市

美味しい和食が食べたくなると行くのが新潟県新潟市東堀6番町の小道をちょっと入った2Fにある「和旬食彩食房 まろぎ」です。

P1080966_2

店内はカウンターと小上がりがあります。

Img_8079

カウンターに座ります。

Img_8031

目の前には店主の仕事道具である包丁が整然と並べられています。

Img_8030_2

オススメメニューはこんな感じです。

Img_8036


まずは生ビール。

Img_8029_2



お通しは季節の野菜とタコの頭。

Img_8032

タコは柔らかく野菜もあっさりして美味しいです。


生ビールの次は最近流行りのハイボールですが、この店では実はブームの前から置いています。


Img_8038_2


今回は山崎12年で頼みました。


なまこ酢

Img_8039_2


固すぎない食感にしているというこだわりを感じる一品です。

旨いです。



これには日本酒が合うということで日本酒のメニューです。

Img_8042


〆張鶴大吟醸金ラベルへスイッチ。

Img_8043



刺盛り

Img_8046


左上から時計回りに細魚、ほうぼう、南蛮海老、メジマグロ、〆鯖です。

メジマグロはトロの部分ですが脂はしつこくなくあっさり♪

〆鯖も浅〆で旨いです。


北寄貝あぶり

苫小牧産の新鮮な北寄貝が目の前で開かれ準備されます。

Img_8047_2

それを炭火であぶってライムを絞っていただきます。

Img_8052_2


メチャ旨い!!

味も食感も最高です。


鮑柔らか煮季節野菜添え

Img_8058_2


めかぶの餡がかかっていて上品なお味です。

鮑はメチャメチャ柔らかく野菜も珍しいレタスが使われていたりと味も見た目もビックリさせられる一品でした。


焼酎お湯割り梅干し入り

Img_8057_2



茶碗蒸し

Img_8066_2

お出汁を味わう料理ですね。

当然旨いです。

ですが普段よく見る茶碗蒸しに比べると見た目白いです。

卵が厳選素材らしいです。

Img_8067

その生卵を見せてもらいましたが黄身も白っぽいです。

Img_8068

色が白いのに黄身の味が濃厚です。



さらに厳選素材のみりん、これだけで甘くて飲めちゃう代物です。

Img_8070


こんなみりん初めてです。

デザート酒にしてもいいくらいですね。


からすみ

Img_8073_2


柔らかめに仕上げられた絶品!

これは日本酒がすすむすすむ。


加茂錦無濾過純米吟醸酒

Img_8076


完食です。

Img_8034


Img_8037


Img_8041_2


Img_8044_2


Img_8053_2


Img_8055


Img_8056_2


Img_8069


Img_8071_2


Img_8074


Img_8075


Img_8077


Img_8080_2


Img_8081_2


器も綺麗で完食の美学にぴったりです。

これが完食の美学です。

器とそこの残ったものも何だか綺麗でしょ。

今回お邪魔したお店。

「和旬食彩食房 まろぎ」

[住] 新潟市中央区東堀通6番町1039-5

[Tel] 025-224-0677

[営]17:00~00:00 LO 23:30

[休]月曜

[席]20席

[P ] 無

↓参加しています。完食の美学を世界に広めるために一日一回それぞれワンクリックお願いします!!このワンクリックがブログ更新の活力になります!!!

にほんブログ村 グルメブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

投稿日:2010.03.02
投稿者:satoxさん
掲載ブログ:完食の美学
※SNSなどログインしないと閲覧できない場合がありますので、ご注意ください。

拍手する
275拍手

注目のブログはこちら


閲覧したブログに応援の気持ちを込めてボタンをクリックしましょう。押されたボタンの回数は、カウントされ、サイト管理者の励みとなり、やる気となって、今後のブログ更新の励みになっていくことでしょう。

このページの先頭へ

created by CS-REPORTERS