
【ラーメン川中島合戦+魅惑のスイーツ】@NSTまつり(後編)
『ラーメン川中島合戦』 の3杯目はいよいよ、燕の有名店を攻める!
(“大つけ麺博”の模様はまた後日に(^^ヾ)
こちらは酒麺亭潤。『らーめん処 潤』をはじめ、県外にも知られた
燕三条系ラーメンの雄。“一麺入魂”で、魂の入った一杯をいただきます。
新潟の大地ラーメン 。
なんというチャーシューの量 越後もち豚を低温調理したという、自家製ベーコンを大量投入!
押し寄せるボリュームの波状攻撃で、他の軍勢には引けをとらないぜ
丼に顔を近づけただけでそれと分かる、燻されたベーコンならではの香ばしさ。
麺をすすると、スープにも移っていて、こちららしい煮干しなどの魚ダシはそのままに、
それでいて、とてもワイルドな味わいです。
そして、これがもうひとつの新潟食材である、中之島産 生きくらげ。卵とともに炒めてあります。
きくらげというと、干しきくらげが一般的ですが、これは生です。
地元にこんな食材があったとは。
干されたものよりもコリコリ感はひかえめながら、弾力があって、きのこらしい歯応え。
風味もレアっぽくて(干されたものは凝縮されているというか)、
マイルドな感じがします。面白いです。
ただ、私のような食材マニアは興味深くそそられますが、
こういうイベントでは、例えば特大チャーシューとか、インパクトがあるもののほうが
一般的な注目を集めてしまうような…きくらげは地味かなぁ(^^;
でも、こういう地場産食材の使い方の提案のひとつとしては面白い試みかと。
おいしかったです。
ラーメンを3杯も食べると、さすがにおなかフルポンポンなので、
この辺でデザート、いってみますかぁ
新潟市のパルファン・ドゥー。こちらも行列で大盛況です。
NSTまつりってことで、マスコットキャラクターのナシテちゃん、ドシテくんの姿も。
下段のダブルモンブランは、ハロウィンということで
カボチャやゴーストをかたどった姿も。かわいらっしー感じです。
さて、どれにしようかな?と店頭にたたずむ30代男子がふたり。
並んでるカップルや親子連れ、女の子に混ざってショーケースに
デジカメを向けていると、なんかつめたーい視線を感じるような…
あああぁぁぁそんな目を向けないでくれ…
じんさんも、きっと気恥ずかしいだろうなぁ、と見ると…どこか嬉しそう?そうなの?!
このドMめ。
フルーツバスケット 。
細長いシュー生地にカスタードクリームと、フルーツがたっぷり。
フルーツはもちろん新潟産。ぶどうはロザリオ・ルージュ(?ノワール?だったかな?)と、
ロザリオブランかな?ってじんさんが言ってました。さすが八百屋の若ダンナ。
サクサクのシューにカスタードがとろ~り。クリームの甘さをフルーツの酸味が引き締める。
特に、いちじくとカスタードの組み合わせが今まであまり食べたことがなくて新鮮でした。
うんうん、おいしい。やっぱり、ラーメンの後のスイーツは欠かせません。
ちなみに、もう一方のスイーツ店 『パティスリー・グレヌ』では、いちごのムースが
イベント限定で出されていました。
向こうはムースで、一方こっちはシュー生地にたっぷりカスタードとフルーツで
食べ応えがありそう。
―
ってじんさんに話していて、ふと気づきました。
こんなスイーツ(笑)なこと話してる30代男性って…どうよ?
「そりゃもう、マジキモイと思いますよ。ガチで(笑)」
そんなぁ おぼえてろよ。
そんなこと言われても、食べたいものは食べたい。
ラーメンの後の、スイーツは欠かせません。
(^^; ごちそうさまでした。
投稿日:2010.03.01
投稿者:NORIさん
掲載ブログ:にいがた味がさね ~NORIの食べあるき~
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