
長岡のB級グルメ、洋風カツ丼
昨日に引き続いて長岡の話題。長岡市には「洋風カツ丼」という地元のB級グルメがあります。皿にご飯を盛り、その上に豚カツを乗せて「洋風」のソースをかけたものです。元々は1931年創業の洋食店「小松パーラー」が始めたものですが、小松パーラーは既に廃業。でも、現在は市内25店舗で「洋風カツ丼」がメニューに載り、地元のB級グルメとして認知され始めているそうです。
↑最初の写真:レストランナカタの洋風カツ丼。味噌汁が付いてきた さて、洋風カツ丼はソースが決め手。店によって様々なのですが、まずは小松パーラーのオリジナルに最も近いと言われる「レストラン ナカタ」で味わってみました。
レストランナカタは、長岡駅近くにある洋食店でカレーが有名。狭い階段を上がって店内に入ると、昭和の洋食店という雰囲気です。お昼時で混んでいたのですが、頼んでから数分で洋風カツ丼が運ばれてきました。
こちらのソースは、ケチャップと醤油、赤ワインがベースとのこと。スープで練った小麦粉の量が多いのか、かなりとろっとした感じで「ソース」というよりは「餡」という食感でした。その「餡」のマイルドな甘酸っぱさが揚げたての豚カツとハーモニーを奏でる不思議な味。世の中にはたれカツ丼やソースカツ丼、さらにはハヤシライスやカレーライスなど様々ありますが、それらのどれとも似ていない個性的な味でした。
↑レストランナカタの入口。カレーが有名で、辛さを選択できる
↑2階に上がる階段。側面にはお客さんの写真とメッセージが飾られていた
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投稿日:2010.02.21
投稿者:アノニマさん
掲載ブログ:アナログ時々スローな日々
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