ベルナールにて姉の結婚式

長岡のベルナールにて姉の結婚式でした。
私は式の司会を行いました。

式の終盤、「姉への手紙」を読み上げました。
「お、おねえひゃんへ…」
すでにタイトルから泣き出す私。

映画「ハッピー・フライト」で「ビーフが全然足りましぇん!」
という綾瀬はるかのセリフがありましたが、
私は涙で原稿が見えましぇーん!!

私、姉、親族が涙し、水不足の地域に供給したくなる勢いでした。
姉への手紙の後、新郎新婦に内緒で作っていた
「父からの手紙」も読みました。

父にとって、姉は母との間にできた初めての子供。
何もかもが初めてで、手探りの状態でした。
姉が赤ちゃんの時、風邪をひいてしまい、入院してしまった時、
か細い腕に点滴を通す姉を見て、ハラハラし、
胸が張り裂けそうだったそうです。

そんな姉が健康に育ち、
無事に一人前の女性になりました。

父の手紙は親バカ炸裂だったけれど、
その愛情が、式では一番大切だったと思います。

感動してもらえて、どっきり大成功!

投稿日:2010.02.14
投稿者:にいがたんさん
掲載ブログ:長岡ブログ★オモシロラボ
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