つばめブックスを読んできた

昨日の話。
ギャラリーmu-anに行ってきた。
今、「つばめブックス」展をやっているのだ。

画家、イラストレーター、
現代美術作家、写真家、陶芸家など、
現在注目されている現代作家の作品を
ひとり1冊の本としてリリースする「つばめブックス」。

美しい作品ページと、質感、風合いを重視した
アートブックをここで自由に読むことができる。

私が好きなのは、蓜島 伸彦さんの作品。
動植物をシルエット化し、
事物の具体性を失わせる作風だ。

私は、平面的な作品が好き。生臭くないから。
昔、テレビを見ていたら、オタクの人が
「3次元は奥行きがあって気持ち悪い!」と語っていた。
それと似たような感情な気がする。

3次元・立体的・リアル。
それらに触れすぎていると疲れるのだ。
だから、絵画やアニメを見て癒されたい。

「アバター」しかり、3Dテレビが本格的に
発売されることが話題になっているが、
そこまで3Dに惹かれない。
私の場合、きっと無意識に疲れる気がする。

投稿日:2010.02.10
投稿者:にいがたんさん
掲載ブログ:長岡ブログ★オモシロラボ
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