貝掛温泉に取材に行ってきました。①

先週はオフをもらって取材はお休みしましたが。
今回は大番頭さんがオフで編集長と「貝掛温泉」
に取材に行ってまいりました。

「越後湯沢IC」を降りて群馬、三国峠方面を三俣に
向けてR17を上ると「秘湯 貝掛温泉への脇道に
入ります。

案内板に従って「急斜面を車で降りて行きます。」
怖いよー細いよー急だよー しかも14時までかいな!

崖沿いを車で進むと清津川の「細い橋」を渡って行きます。
車が一台がギリギリです。奥に見えるのが今回の目的地
の「貝掛温泉」建物です。

「到着しました編集長!」

「久しぶりやな貝掛は!!」
「ここはヌル湯で長時間温泉に浸かっていても全然平気!
ここはBEST3に入る、リラクゼーション温泉なんだよ小番頭君。」

「あのー編集長...御言葉なんですが僕はこの辺は詳しいんですよ
この貝掛温泉も幼い頃から入ってるから御説明は無用ですよ...」

「釈迦に説法かい....プンだぁ」

「あっ....怒らせたかな....」

「編集長....玄関先に錦鯉の池がありますよ!!ホラホラ」

漫才的な会話をしながらフロントへ料金を払い湯船に向かった....つづく

続きは「貝掛温泉に取材に行ってきました。②」に掲載予定


貝掛温泉の歴史(HPより抜粋)
http://www.kaikake.jp/history/index.html

文献上では室町時代・長享2年(1488年)京都相国寺の
僧の萬里集九の旅文集[梅花無尽蔵]にて「岩の割れ目
から湧き出る温泉への道は通じているといえども建物は見
えず僅かに道行く人が教えてくれなかったら通り過ぎてしま
うところでした」と記した。戦国時代は上杉謙信が関東攻略
の際、将兵の英気を養い、傷を癒すために貝掛に浸からせ
たと言い伝わっている。当時の三国街道(急坂を上ってすぐ
の小道・既存)を通る詩人・商人・僧侶などが立寄り、貝掛
の湯の効能を伝え聞いた湯治客が増え信仰にもなり、
薬師如来や石灯籠も建てられた。

投稿日:2009.07.07
投稿者:小番頭さん
掲載ブログ:B作戦A装備で行こう。
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