四国しまなみ海道巡りパートⅢ

宮島桟橋では、かわいい鹿の親子がお出迎え(ここの鹿は観光客が油っぽいものを与えてしまうため寿命が通常20年のところ半分の10年くらいとなっているそうです。かわいいから餌を与えないでとのことでした)そしていよいよ世界文化遺産の厳島神社(いつくしまじんじゃ)へ。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、海を敷地とした独創的な建物ですね。厳島神社といえば海に建つ大鳥居。木造で鳥居の種類としては両部鳥居(四脚鳥居)主柱は楠の自然木を、袖柱[そでばしら]は杉の自然木を使っているそうです。(大鳥居といえばリュウトの故郷新潟の弥彦の大鳥居を思い出しました。昭和57年に上越新幹線開通を記念して建てられた、高さ30mの大鳥居。上の額の大きさは畳12枚もあります!弥彦のシンボルになっています。新潟にこられた際は、弥彦神社も参拝してください)見学を終え、お土産屋さんで作りたての温かい「もみじ饅頭」を食べお茶をご馳走になり一路東京へ。

投稿日:2009.07.03
投稿者:下町リュウトさん
掲載ブログ:Ryuuto下町リュウトの日記です(●^o^●)
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