
新潟市東区 じゅんさい池公園の蛍鑑賞
今日は新潟市の最高気温が30度越え。
そろそろ、じゅんさい池の蛍も見たいと思い立ち夕方から出かけてみる。
蛍を見るだけなら夜でもいいのだが、その前にちょっと寄り道がしたい所があり…。
寄り道の件は後述するとして、じゅんさい池公園の蛍が見れる場所「ホタルの里」へ到着。
まだまだ早めの時間だが、あちこちを散策するのでちょうどいい。
きっと睡蓮も咲いている時期だろうが、時間的にこれは見れず。
野鳥の鳴き声に耳を澄まし、鳥を数枚撮ってみる。
なんて事に夢中になっていると声をかけられた。
いや、大きいカメラを持っていると話しかけられる事は多いが「ブログ見てます。Kobaさんですよね」と言われると誰だか気になるものである。
先日に引き続きまたまたブログ仲間の麦玄さんだった。
ご夫婦揃ってカメラ片手に蛍鑑賞に来ていたようだ。(仲良さそうで見ていて微笑ましいカップルだった)
最近、カメラに興味が出てきたようで少しカメラの話をさせていただき蛍までの時間を過ごした。

カワラヒワだろうか。翼が開くところを見る事が出来ず私には判別不能。
鳥を見ていると時間をすっかり忘れてしまう。
そして蛍の幼虫は見かけたものの、果たして飛ぶのかははっきりしない。
蛍の飛ぶ時間は大体20時頃だが、その15分くらい前からちらほらと光り始めた。

蛍の写真はワンパターンになるので、ノイズ覚悟で超高感度撮影。
主に左上の部分に固まっているのが分かるだろうか。
この後、少しずつ蛍が飛び始めて20時30分頃にピークを迎えた。

蛍の全体数は100匹以下だと思うが、飛び交う場所が狭いのでそれなりに綺麗に鑑賞出来た。
どこで撮影しても同じワンパターン画像だが、添付しておく。
麦玄さんの旦那さんも頑張って撮影していた。
麦玄さんも可愛らしい感じで、旦那さんも優しそうなカッコいい人だった。
またの機会にご一緒出来れば、と思っている。
そして私が蛍撮影の前に夢中になっていたもの。それがオオタカである。
これは写真整理もあるので明日にでも公開しようと思う。
明日は新しい三脚(やはりベルボンにした)も届くので留守番していないといけない。
予告編として1枚だけ貼り付け。

新潟市内のとある場所にて。
薄暗い場所、そして逆光なのでほぼシルエットだが、羽を広げてくれるのをずっと待っていたら応えてくれた。
カメラマンも多く来ていたが、またまたカメラ談義をしてしまう。
こういった貴重なショットを撮るには通っている人に情報を聞くのがやはり一番いい。
という事で今日は出会いが充実した日でもあった。
投稿日:2009.06.27
投稿者:Kobaさん
掲載ブログ:デジカメで見た新潟の風景
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