阿賀野市 瓢湖あやめ祭り撮影会

今日は今シーズン二回目となる瓢湖あやめ祭りに参戦。(前回は6月11日)


前回とは異なり一面あやめの花が咲いていた。まさに「見頃」である。


デジカメで見た新潟の風景

デジカメで見た新潟の風景


中央の通路を挟み、左右に振って撮ってみた。

全景図はあまりにも人が多くボツとしたが、どこを見てもこのくらい咲いている。

2枚目写真のぼんぼり近くにアジサイがあるのが分かるだろうか。

他にもアジサイはあるが、だいぶ色づいてきた花が多い。


デジカメで見た新潟の風景


白い花は全景で撮ると白飛びしてしまうが、単独で撮ってやると本当に美しい。

デジカメで見た新潟の風景


夜になるとほのかにぼんぼりに明かりがともる。(前回確認)


そして今日、瓢湖あやめ祭りに参戦したのには大きな理由がある。


それがタイトルで気付いた方もいるかもしれないが「撮影会」である。

浴衣を着た3名のモデルさんが登場してくれた。


私は午後13:30~15:00の方へ参加。

昨日から仕事の調整をしていたので無事に参戦出来てほっとした。

最近「人」が撮りたくて周囲にモデル役をお願いしていたほどだったのだ。


デジカメで見た新潟の風景

モデルさんの後に長いレンズと大きなカメラバッグを持ったカメラマンが行列。

他県から来ている方も大勢いたようだ。

普段と違い、自由にあちこちから撮影というわけにはいかない。


昨日の蛍撮影での嫌な思いが一瞬頭をよぎるが、やはり先輩カメラマン達である。

何をされたら困るかは誰よりも知っている。

マナーを守らない人はすぐに注意されるが、皆さん全員が顔見知りかのように和気藹々としていた。


デジカメで見た新潟の風景


そして二人目の方の所へ。

撮影は全て同時に行われているので、自由に行き来出来る。

移動時にいいポジションを取れるかもかなり勝敗を分けるだろう。

レフ板を持つ方はモデル1人につき1人、1枚のみでかなり低い位置から。

これだけの晴天でも外部ストロボが欲しいシーンがちらほらあった。

デジカメで見た新潟の風景


この方は角度によってしっとりした表情にもなるのが魅力。

上の1枚は画像編集ソフトでソフトフォーカスをかけてみた。

モデルさんが3名、時間が90分。途中休憩もあり、それぞれの場所はある程度離れている。

一通り撮らせてもらい、残りの60分を追いかけるモデルさんを決めて集中して撮ってきた。


デジカメで見た新潟の風景

それがこちらの方。

表情が最初のうちから柔らかく豊かだったのが決め手。

更にこちらの方をずっと撮っていたカメラマンの声掛けが上手だったから。


多少そこに便乗してしまおうという考えだ。


次回、このブログでは初となるオールポートレートを掲載したい。

投稿日:2009.06.20
投稿者:Kobaさん
掲載ブログ:デジカメで見た新潟の風景
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