
ラグビーin長岡

見ているだけでドキドキします。
写真は、ラグビースクールの子供たちvs指導者チームの試合。ピッチの中には30人以上選手がいます。
指導者チームには神戸製鋼の菊池選手と濱島選手も参加。濱島選手にパスした長岡向陵マネージャーがうらやましかったです。
今日は快晴のラグビー日和。
はじめは部員、来賓、協会関係者、保護者の他に“ただの観客”は私一人だったと思います。
開会式では大野副市長、橋本新潟県ラグビー協会会長のお話の後、このゴールができた経緯についてのお話がありました。
きっかけは、2004年10月23日の中越大震災。私も9日間テントや車で避難生活を送りました。
当時、キリンの社員として長岡市内にお勤めだった林さんに、神戸製鋼コベルコスティーラーズの主務の方から「何かできることはないか」と電話がありました。
実はこのお二人、明治大学ラグビー部の同期で、その代の主将は神戸製鋼・元木選手。
それがきっかけとなり、翌年春、神戸製鋼vsクボタの『震災復興チャリティーマッチ』が行われました。
その頃私は、ラグビーには全然興味はありませんでしたが、この試合をニュースで見て、とても心が温かくなったのを覚えています。
その後も両チームの選手がラグビースクールや高校で指導してくださったり、新潟でのトップリーグを開催してくださったり、交流は今でも続いています。
そして、神戸製鋼コベルコスティーラーズ、クボタスピアーズ、キリン、ソニー生命がチャリティーTシャツを作成、その売上でここ長岡市陸上競技場にゴールが作られたのです。
Tシャツを買ってくださった方、募金をしてくださった方も含めて、協力してくださった全ての方々、本当にありがとうございました。
橋本会長のお話にあったように、これから長岡市内、新潟県内にラグビー愛好者が増えていってほしいと思います。
県内高校や社会人によるセブンズの試合や、長岡高校vs高田高校の試合、そして菊池選手、濱島選手によるラグビークリニックが予定されていましたが、私は用があって長岡高校vs高田高校の途中で会場をあとにしました。
天気も良かったし、子供たちも元気だし、競技場はラグビーの活気に溢れていました。
今日この会場でたくさんの素敵な方々との出会いがあり、それについては明日書きます。
投稿日:2009.06.11
投稿者:ユミさん
掲載ブログ:スクラムトライ
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