
5匹の子猫が里親を見つけるまでの冒険
これから僕たち『子猫レンジャー』の冒険が始まる昨年10月に今のところに引っ越してきました。
程なく三毛猫が「ちょくちょく」遊びに来るようになり、猫好きな我が家では、たまにご飯あげげてました。
今年に入り、あるとき神さんが「お腹でかくない?」といってきたの良く見ると確かに大きいです。
その後、あまりに気にも留めずにいたのですが、「あるとき」お腹が「ペッシャンコ」になっていたのです。
どこかで生んだんです。
どこで生んだかわからないのですが、
ドラ息子と近所を探検して遊んでいたら、お隣さんの軒下で発見!
発見は5月10日AMです。
三毛猫は授乳の真っ最中。
一家で生んだ子猫をこのまま放置すべきがを話し合いを行い、三毛猫にはかわいそうなのですが、子猫を保護することに決めました。
お隣さんの許可を得て、三毛猫がいない間に軒下の子猫を保護しに行ったところ5匹も生んでたんです。
5匹を無事に保護しゲージに住まわすこととしました。
猫用のゲージは、今2匹の猫を室内飼いをしているので、その子達が小さいときに使ったものを利用してます。
■保護した5匹の子猫たちの紹介
まだ生まれて3週間程度のとても小さいな命ですが、野良猫として生きていくには厳しい環境でもあり、このままご近所に猫が増えていっても問題ではと考え、保護し、里親を探してあげて子猫たちが幸せに暮らせるお手伝いをしようと決めました。
この5匹を「子猫レンジャー」と名づけ里親が見つかるまでの記録として書き留めて行きます。
子猫レンジャーのメンバーは、
青:(オス)活動派タイプ
赤:(メス)ちょっと慎重派タイプ
緑:(オス)活動派タイプ
黄:(メス)マイペースタイプ
黒:(オス)後に続けタイプ
保護して3日目なので見立てが違うかも知れません。
親猫はどうしたかというと、午後から我が家へご飯を食べに着たので、一緒に保護しました。
保護といっても野良猫捕獲作戦のような戦いで保護しました。
保護後、一応親猫と5匹に子猫は動物病院へ連れて行き、親猫は去勢手術をしてもらうこととにしました。(助成金が出来るそうです)
投稿日:2009.06.05
投稿者:ちーいこさん
掲載ブログ:子猫レンジャー
※SNSなどログインしないと閲覧できない場合がありますので、ご注意ください。


