与板のお祭り

与板のお祭りを紹介します!!


十五夜です。

↓他のホームページから持ってきました



与板十五夜まつり「登り屋台」(上り屋台)


この屋台の歴史は古く、まつりで使われる3台の屋台が作られたのは今から約250年前のことだそうです。
当時、物流の主役は船でした。信濃川と並行する支流があり地形に恵まれていた与板は、信濃川を上り下りする商船の拠点となっており、たいそう栄えていたそうです。
その与板の豪商が、京都の祇園祭を見て、「これを与板にも!」と奮起して3台の屋台を建造したのが「登り屋台」(上り屋台)の始まりだそうです。
古くは9月の14日・15日の十五夜に行われていた「登り屋台」ですが、2004年から敬老の日の前の週末の土曜・日曜の夜の開催に変更されました。
各町内から与板の商店街を行進した3台の大きな屋台が、神社の前に整列しています。その屋台は、順番に神社の坂へと進み、100人近い若い衆により、狭くて急な「都野神社」の坂を、時間をかけて登って行きます。若い衆の熱気に包まれて、少しずつ坂を上がっていく屋台、その姿は大迫力です。
その熱気に、見ている方もめまいがしそうなくらい・・・引き手は真剣勝負なので不用意に近づくと危険ですので、見物される方は屋台や引き手から十分に距離を取ってください。また、このおまつりは「地域の参加型おまつり」なので、他地区から訪れる方は、あくまで地元の観客優先での観賞を心がけるようお願いします。



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皆さんも、ぜひ見に来て下さいヾ(@°▽°@)ノ



投稿日:2009.05.30
投稿者:ponさん
掲載ブログ:ponのブログ
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