
日本酒の未来
たまには少し真面目な話。
先日、新潟市の都屋という酒屋さんにお邪魔してきました。

明治時代からの蔵を改築したつくりになっているこのお店は
(確か、そんな話だったと思う・・・・・笑)
店主のお酒への愛情が伝わってくるような、素敵なお店で
初めて行った、私はなぜか少し感動すらしていました。
ここのお店は新潟の地酒を豊富に扱っていて蔵との付き合いを大切にされているんだな~っと感じました。
そしてとっても居心地のいい店内と
店主のお父さんのお話がとても興味深くて1時間くらい、いろんなお話をうかがいました。
ここのお店にはなぜか、箸とおちょこが売られていて
その箸は「新潟漆器」という、新潟の伝統工芸品の箸で
おちょこは「玉川堂」というこれまた、新潟伝統工芸品のものでした。
お父さんは言いました。
「新潟にはたくさんの本物がある。僕はそれを少しでも残していくための応援団なんだ」と。
確かに、日本にはたくさんの古き良きものがあります。
でも、その多くは大量生産、輸入品などの手軽に手に入るものにおされて
みんなから忘れられていっているんだと。
正直、私は伝統工芸品などには興味を持ったことは一度もないですが
本物の良さを感じてみたい気持ちにはなり、
そして、ダンナチャンと二人で玉川堂の一枚の銅を何度も何度も手でうつことによってできる
おちょこがとても欲しくなりました。
http://www.gyokusendo.com/「無形文化財 玉川堂」
そして、
伝統工芸品とともに
日本酒の未来もどうなっていくのだろうと。。。。。。
(私が心配することじゃないけど)
私は、3年くらい前まで、日本酒はおいしくないと思っていました。
おじちゃんの呑む酒だと。。。。。。。感じていました。
(ごめんなさい)
でも、ある日本酒をきっかけにその考えは変わり
一気に日本酒が好きになりました。
その頃、それと同時に今の若い子にもおいしい日本酒を飲んで欲しい!!!
って気持ちが芽生えました。
私のように好きになる子もいるのに!って思って。
それから、日本酒に少し興味がでた私は昔ドラマにもなった漫画「夏子の酒」(この話の舞台は新潟)
を読んでみたり、「蔵人」を読んでみたりしました。
日本酒は日本が誇るべきもののはずなのに。
ワインより、ビールより日本人は日本酒でしょ!!!みたいにはならないんですよね。。。。。
(私もまずはビールだし)
焼酎ブームのように日本酒ブーム、来ますかね~~~???
若い女の子が呑むのに、少しお洒落な感じがしないですしね。。。。
かわいいグラス(おちょこ)でもあれば、変わるのかしら。。。。。。。
ちなみに私はリーデルから出ている大吟醸という↓このグラスで呑むと
少しお洒落な気分で呑めます。
Riedel O 大吟醸ペア 414/22-2
¥5,250 Amazon.co.jp
そして買ったのは↓これ

あと、雪中梅3本を贈答品で買いました。
投稿日:2009.05.26
投稿者:ティアラさん
掲載ブログ:チワワ家、時々私。
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