五頭山ヘロヘロ登山

今日はカミサンの実家に米(コシヒカリ)をもらいに行った

カミサンの実家は、やることもなく暇だったけど…

2時間の条件付きで裏手の五頭山(912m)に登っても良いと許可をもらった

早速、準備しておいたジャージと登山靴に着替えた

カミサンの親父サンに出湯登山口まで送ってもらい登山スタート
残された時間は2時間しかない…

天狗のようにハイペース登っていくが、五合目の烏帽子岩の時点で30分を経過…



「これはヤバイ」

休憩を取らずピッチを上げる

五ノ峰山頂に着いた
開けた場所に岩がゴツゴツしていて、とっても眺めが良い



友情の鐘があったので、GREE友の幸せを願って鳴らしたよ



しかし、ここまでで60分経過

五ノ峰(856m)が五頭山の頂上ではなく、四ノ峰~一ノ峰まで、五つの峰があり、
五頭山(五頭連邦)と呼ばれているらしい

時間が非常に厳しい

ここも水分補給のみで、一ノ峰に向けて出発

ハイペースで走る

15分後、一ノ峰に到着
残雪の菱ガ岳が綺麗に見えた



ここにも壊れた鐘があったので、鳴らすマネをした

休憩している人に聞いたところ、五頭山の最高点はこの先にあり、
もう少し進まなければならないという

急いで出発

一ノ峰を過ぎたところから、登山道は雪になっていた



布製の靴の中にグチャグチャにしみ込んできたが、気にせず走る

10分後に五頭山頂上標高(912m)に到着



10畳くらいの広さだ

ここでGREEにアクセスして日記をカキコ

…10分経過…

ここでも水分補給のみでUターンする

既に1時間40分経過

残り20分で下山するのは絶望的だ…

しかし、あきらめず転がる球のようになって下山開始

結局、下山にも70分を費やし、合計2時間50分…

50分の時間オーバー

カミサンの実家にあやまりの電話を入れたところ、
今、買い物から帰ってきたばかりで、全然OKとの返事

途端に気が抜けた

親父サンに登山口まで迎えにきてもらい帰った

ほぼ3時間走りっぱなしで、もうヘトヘト

久しぶりに完全燃焼した

その後は恒例の家族サービス

GWで鈍った体に十分過ぎる運動となりました

長文レポ読んでくれてありがとうございます
m(__)m

投稿日:2009.05.19
投稿者:ジンさん
掲載ブログ:ジンの日記
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