妄想女

短篇映画の脚本も、着々と進んでいます。

十日町に映画を作るサークルがあり、そこの仲間が監督で私は共同脚本。

現段階は、ストーリーの大まかな流れについて、監督と、
あーでもねー、こーでもねーといいつつ、組み立てています。

これが、楽しい!

今までの映画づくりは、脚本、監督、撮影、編集、すべて一人でやっていたので、自分勝手にあれこれできてた。

今回は、そうはいきません。

サクサクとダメだしされる!キャー!

自分の意のままに、話が転がらない!ワォ!

…新鮮です。ドMか。

脚本は、ある意味妄想の世界。その妄想を共有して、きゃっきゃできるのが、幸せでたまらない。

しかも、ゼロからの妄想が現実に形になるのですから、これはもう…たまらんぜ。

人は、一生に一度、映画を撮るべきだ。と、思う。

自分の妄想をひけらかすのは、パンツ見られるほど恥ずかしいですが、確実にくせになります。
いや、ほんと楽しいから。

連休あけまでに、あらすじを書き終える予定。

うまくできるといいけど。

投稿日:2009.05.18
投稿者:うーぴーさん
掲載ブログ:うーぴーの日記
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